少し長いNEVER END IDOL!!!!!!!!!!!!!の感想
20周年の節目に、アイマスが自分にどんな影響を与えてきたのか。はたして自分は765ASのプロデューサーを名乗っていいのか。
THE IDOLM@STER 765PRO ALLSTARS LIVE NEVER END IDOL!!!!!!!!!!!!!、略してNEI。2025年8月2日、3日にKアリーナ横浜にて開催された765プロオールスターズの20周年記念ライブ。
NEIが終わってから1ヶ月も過ぎた今更だけど、バタバタしてた日々が続いたので、文章としてまとめるのに少し時間がかかっちゃった。
NEIに参加した経緯
765プロオールスターズ(以下AS)とミリオンライブのプロデューサー(以下P)の間に少し距離がある事は薄っすら感じてたけど、現地初心者の自分にとってその感覚はそれほど掴めていなかった。もしかしたらほかのミリPにとってASはそれほど親しい存在ではないのかもしれない。ライブ現地で「ミリPの印象が強くなかったからNEIに来るとは思ってなかった」と言われたのが面白かった。実際、担当もミリのほうにいるけど、実はASのほうがミリよりも1年先に出会っている。
ちょうどNEIの時期が、自分にとってアイマスを始めて3周年、ミリオンライブを始めて2周年のころだった。もしその時にアニメアイドルマスターを見始めていなかったら、今の自分はミリオンライブという沼にここまで深くハマってなかっただろう。
詳細は省くけど、アイマスに影響されて人生は大きく変わっている。自分のアイマスのオリジンであるASに会いに、NEIに参加しようと決めた。
ライブ
両日の視野。


視野的には Day2 のほうが良かったと思う。Day1 の席はアリーナの端っこで自分の身長が平均的なのもあって若干見えづらかった。Day2 は逆に見晴らしがよくて、舞台の動きを広く見れて、例えばキラメキラリで観客席がこんなにも鮮やかな一色に染まるところがすごく綺麗だった。
やはりライブは自分で足を運ばないと分からないことが多すぎる。律子の声優さんがどれほど元気なのか、なぜ自分がそこまで反応してしまうのか、など。(てってってーの曲名がTOWNなのも初めて知った)
正直、コロムビア側のASはベスト盤とアニメしか知らなくて、ハッチポッチ2の時は詳しくない曲も多く出てきた。自分はASのプロデューサーを名乗っていいのかよくわからなかったけど、NEIは結果として大半が知っている曲で、それが嬉しかったな。
ライブの中で印象深かったのは、Day1の手紙を読んでいる時など、四方から絶え間なく言葉にならない泣き声が聞こえてきたこと。あの空気が好きだったな。だって感情や時間を費やしてなかったらそんな気持ちにはなれないもん。こんなに多くのPが支えてきたからこそ、今のアイマスがあるわけだから。そんなみんなにありがとうとしか言えない。
自分にとってのアイマス
オフ会で語りながら気づいたけど自分がアイマスに深くハマってる理由には木下ひなたの存在が大きく影響してるんだなと。ひなた、最初は輝いてる子の一人だなーと思ってたら、いつの間にか担当になってた。その足跡を追ってBlooming Cloverを読み始めて、ミリシタを始めて、Act4を配信で見て、Clover daysでもうめちゃくちゃになって、今見返すと、ひなたが自分をミリオンライブに連れてきたようにも見える。
そこからミリオンライブというジャングルの奥深くに身を投じた。
経歴がまだ浅い自分にとって、NEIは幾重にも重なった大きな歴史の重みを背負ったライブのようにも思えた。ある人たちはアケマスでメールを待ってた時間を思い出すだろう。またある人たちはニコマスを眺めてた頃のことを思い出すかもしれない。初めて買ったゲーム機で遊んだテレビ画面が浮かんだ人もいるかもしれない。
20年間のアイマスは色んな人生を背負ってきて、今に至る。自分にはまだまだ知らないアイマスが多く存在する。これらの物語は情報を漁るだけでは簡単に出てこない。もし機会があれば、いつかみんなのアイマス話を聞いてみたい。自分が知らないアイマスをもっと知りたい。
NEIが終わった今なら、自分も少しはASのプロデューサーを名乗ってもいいのかな?
今も今後もアイマスが好き。
最後にもう少しだけ
NEIの途中で、「もし、担当が同じ重みのパフォーマンスをしたら」自分は平常心を保てるのかを少し考えちゃった。多くのPも同じ思いを抱えてると思うけど、自分の最初の現地になるはずだった11thは、延期によって耐え難い結果となってしまった。趣旨としては11thとハッチポッチ2とNEIは全く違うライブであるけど、今になって11thのことが少しフラッシュバックして、もしあの時に開催されてたらどうなってたんだろうなー、なんて。
期待を寄せすぎた自分でもあるけど、11thの事を思うと今でも心が痛む。諸事情で次にライブに行くのはおそらく11th再演になるだろう。いつか自信をもって自分の最初の現地は11thだよって言いたい。

ここまで読んでいただきありがとうございました。